エディ・レッドメイン、ゴールデン・グローブ賞トロフィーが原因で足止め

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エディ・レッドメインが空港のセキュリティチェックにゴールデン・グローブ賞のトロフィーが引っ掛かったことで鞄を調べられたようだ。『博士と彼女のセオリー』でスティーヴン・ホーキング博士を演じたエディは先月に行われた同式典で主演男優賞に輝いたが、イギリス帰国の際にこのトロフィーがなんだか分からなかった空港職員により足止めされていたという。「X線の機械に僕の鞄が通されてるのを見たんだけど、そのあと職員の女性が僕の鞄を止め、拡大しておかしな形の何かをチェックしていたんだよ。彼女は『トロフィーかなんかだと思うわ』て感じだったね」

ロサンゼルスで行われたアカデミー賞ノミニーズ・ランチョンに参加していたエディはあるインタビューの中で続けて「彼らが僕に鞄を開けるよう尋ねてくることを願っていたんだ。そしたら彼らは本当に尋ねてきて開けたんだ。それは本当に特別な瞬間だったね。そこにいた男性は『これ本物なの?』って反応だったよ」と鞄の調査を受けて緊張しながら待っていたわけではなく、鞄を開けるように言われてそのトロフィーを見せびらかすことを望んでいたと明かしていた。

一方でゴールデン・グローブ賞への出席のためにハネムーンを遅らせることを余儀なくされたエディは、新妻ハンナ・バグショーがこの派手な映画賞シーズンの間中、自分を地に足をつけさせていると語っていた。「この時期って普段味わうことのできない感情や幸福感に溢れていて、僕は自分の中にはしゃぐ正当な理由を見つけすぎないようにしながら、ただ来たものをうまく受けようとしているんだけど、ハンナはとても現実的なんだ」

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