ミラ・ジョヴォヴィッチ、『イン・ザ・ロスト・ランド』に出演か!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ミラ・ジョヴォヴィッチの『イン・ザ・ロスト・ランド』への出演交渉が最終段階に入っているという。『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者でもあるジョージ・R・R・マーティンの短編小説を基にコスタンティン・ヴェルナー監督がメガホンを取るこのファンタジーアドベンチャー映画は、3人の女性が中心となった3つの短編から構成されるとハリウッド・レポーターが伝えている。すでに英テレビドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』でおなじみのジャスティン・チャットウィンの出演も決まっている。

発表されている公式あらすじは同作についてこのように説明している。「一つのストーリーの中では、高くそびえる山に築かれた領土の女王が、狼人間になる能力を得るために、魔女グレイ・アリスを雇いロスト・ランドと呼ばれる薄気味の悪い荒地へと向かわせるが、女王はその夢を実現させるためには恐ろしい対価を払わなければならないということに気が付いていない」「一方で兵士シャーラは行方不明となった恋人カイダーと再びめぐり合うべく7つの世界の門番として使えるドラゴンと戦わなければならない。旅の途中で出会ったさびれた城の城主ラレン・ドアに誘惑されたシャーラは本当の門番がラレンだということにも気づかずに旅の目的を忘れ、ラレンとともに過ごすことになる」「そして未来派のストーリーであるビターブロームスでは、若い野蛮な少女が宇宙船の中で魔女から美と愛を見せられ魔法をかけられるが、それが嘘偽りで塗り固められていたことが判明する」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop