デヴィッド・ギャンディ、大作映画の出演オファーを断っていた!

モデルのデヴィッド・ギャンディ(34)は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』への出演を断っていたそうだ。デヴィッドは同名官能小説を映画化した本作で最終的にはジェイミー・ドーナンが務めた主役のオファーを蹴っていただけでなく、そのほかにも幾度となく大作映画への出演依頼を断ってきたそうだが、俳優業へと進む可能性を完全否定はしないという。「『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』『300帝国の進撃』『ヘラクレス』、俳優だったらほとんどの人が出るような映画への出演オファーを受けたよ。でも、今していることが気にいっているっていうラッキーな立場に僕はいるんだ。演技する必要がないって感じるんだ」「成功した映画に出演すれば、1日で自分のステータスが変わるって知っているよ。俳優業をする可能性は否定しているわけではないんだ。自分が選んだ中で演じてみたいと思う脚本を読んだことはあるけど、オファーを受けたものではそうではなかったんだ」「批評家たちや文筆家は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』はあまり気に入っていないみたいだけど、それはそれで尊重するよ。でも、それが僕にとってのものなのか?答えはノーだよ」

そんなデヴィッドは過去にジェニファー・ロペスの『ファースト・ラブ』のミュージックビデオに出演したことがあり、その撮影が天候のせいで苦戦したとスクエア・マイル誌に続けた。「最高とはいえなかったね!撮影環境はとても厳しかったからね。強風で、撮影セットで車が動いていたくらいで、砂も舞っていたね」「僕らがTシャツとドレスでバタバタしている時に、撮影スタッフは眼鏡をテープで止めていたよ。夜になると凍りつくくらい寒かったね。でも、ジェニファーは最高だったよ。撮影中たくさん笑ったね。ただクルクルと回って、笑って、同時に寒さで震えてたね」

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