エド・シーランとジェフ・リン率いるELO、第57回グラミー賞で共演へ

エド・シーランとジェフ・リン率いるエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)が第57回グラミー賞で共にステージに立つことになった。8日(日)に開催される予定の同式典で、今回エドとELOがパフォーマンスを行うことになったが、過去に7度もグラミー賞を受賞しているジョン・メイヤーやDJクエストラヴ、ハービー・ハンコックも今回新たなパフォーマーメンバーに加わった。

70年代と80年代に『ミスター・ブルー・スカイ』や『ストレンジ・マジック』などのヒット曲を飛ばしてその名を馳せたELOは、昨年9月にオリジナルメンバーのジェフとリチャード・タンディが28年ぶりのフルコンサートを行うために再結成していた。同賞でエドは年間最優秀アルバムと最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム、映画『ホビット 竜に奪われた王国』のエンディング曲『アイ・シー・ファイヤー』で最優秀映像メディア楽曲の3部門でノミネートされている。

ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される同式典では、そのほか4度のノミネートを果しているシーア、サム・スミスとメアリー・J・ブライジのデュエット、クリス・マーティン、ベック、ピアニストのラン・ランの3人の共演に加え、アニー・レノックス、ホージア、アダム・レヴィーン、グウェン・ステファニー、マドンナ、ファレル・ウィリアムス、ジョン・レジェンドのパフォーマンスも決定している。

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