ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーに曲を提供?

ノエル・ギャラガーが弟リアム・ギャラガーに曲を提供してもよいと考えているようだ。リアムのバンドであるビーディ・アイが昨年10月に解散したことを受け、ノエルは弟であり元オアシスのバンド仲間であるリアムにソロ曲を書いてもよいと考えているようだ。「リアムに何曲か書いてもいいよ。リアムに合うような数曲がすでにあるんだ。でも、奴が何をしようとしているのか、何か計画があるのかもわからないけどね」続いてどんな曲をリアムに書くかという質問に対してノエルは「最高に良い曲、今までに歌ったものよりさらに良い曲になるのは確かだよ」とNMEに答えた。

そんなノエルはマンチェスター・シティFCの試合の際によく鉢合わせしているリアムが「音楽のゲーム」にすぐに戻ってくるだろうと先日話していた。「サッカーの試合で会って話すんだ」「リアムは音楽のゲームから長くは遠ざからないと思うよ。そうするあるべきでないよ。なぜなら、そんな奴あまりいないからね」ノエルはさらに、自身のバンドであるハイ・フライング・バーズの楽曲『エブリバディズ・オン・ザ・ラン』をリアムが自分よりも上手く歌うことから、リアムのことを「生意気な奴」としながらもいまだにお互い支え合っているとし、ノエルは同曲についてのエピソードを冗談交じりで話していた。「リアムが『俺が完全に勝ったね』って言ったんだ」「俺は『ああ、だから何んだよ』って答えたよ」

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