ボビー・ブラウン、娘の生命維持装置を外す決断を下す?

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ボビー・ブラウンが娘に取り付けられた生命維持装置を外す決断を今週末にも下すとみられている。先月31日(土)ジョージア州の自宅のバスタブで意識不明の状態で見つかったボビーの娘ボビ・クリスティーナ(21)は6日間昏睡状態が続いていることから医師団はボビーにこれ以上医療的に出来ることはないと伝えたとみられており絶望の淵に立たされているようだ。ある関係者はPEOPLE.comに「みんながボビ・クリスティーナに最後の挨拶を言いに来ていて、昨日からボビーは泣き続けています。みんな深い悲しみにくれているところです」と明かしている。

医師団から受け入れがたい診断を下された状況ではあるが、ボビーをはじめとする親族はまだボビ・クリスティーナが昏睡状態を抜け出し、回復に向かうことへの望みを捨てきれないでいると親族の一人は語っており「難しい状況であることは分かっているのですが、私たちはまだ神が彼女の体を癒してくれることを祈っているのです」と、その心境を吐露している。

ボビ・クリスティーナが病院に搬送されたあと、その自宅からは薬物が見つかっており現在は警察によって調査が進められているところだ。

今回の悲劇的な事件はボビ・クリスティーナの母親であるホイットニー・ヒューストンが2012年2月11日にビバリーヒルズのビバリーヒルズホテルの浴槽で亡くなっているのが発見されて約3年後の出来事となってしまった。ホイットニーの死後、ロサンゼルス郡検視局はホイットニーの死因が虚心性心疾患とコカインの過剰摂取であったことを明らかにしている。

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