ジミー・ペイジ、レッド・ツェッペリンのリマスター盤にさらなるサプライズを約束

ジミー・ペイジがレッド・ツェッペリンのリマスター・プロジェクトにさらなるサプライズがあることを約束した。すでに自身が監修を務めた同バンドのリマスター盤アルバムシリーズを次々とリリースしているジミーは、1980年にジョン・ボーナムの死後に制作された作品であることから、特に最後のアルバムとなる『コーダ(最終楽章)』には期待をして欲しいようで、今週行われた最新リマスターアルバム『フィジカル・グラフィティ』の発表の場でこう語った。「俺は何も隠してはいないよ。あとアルバム3枚が出る予定で、まあだから、楽しみにね。『プレゼンス』『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』『コーダ(最終楽章)』もリリースされるね。『コーダ(最終楽章)』の制作当時はジョン・ボーナムがいなかったから、過去の曲を引っ張ってきたものだったんだ」そして、笑顔をみせながらジミーは「何がやってくるのかみんなの想像にまかせるよ。完成するまで、なにも確約はしないよ」と続けた。

さらに、ジミーは『死にかけて』『聖なる館』のラフミックスに加え、『トランプルド・アンダー・フット』初期段階のレコーディング音源である『ブランデー&コーク』などの未発表曲7曲を収録するLP付の『フィジカル・グラフィティ』のリリースを喜んでいるという。

そんな『フィジカル・グラフィティ』はオリジナルLPがリリースされた1975年2月24日からちょうど40年後にあたる2月23日に発売開始となる予定だ。

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