クリスチャン・ベイル、実は映画を見るのが嫌い?

クリスチャン・ベイルは映画観賞が好きではないそうだ。クリスチャンは映画にジャンルとしての情熱は持っていないため自分は良い監督にはなれないだろうと考えているそうだが、俳優をしているのは人間というものに興味を掻き立てられるからなのだそうだ。「正直言って、監督になるほど俺は映画が好きじゃないんだ。人間のことを学ぶのが好きだから演技が好きなだけだよ」「俺は映画を見に行くくらいなら音楽や芸術、文学、コメディを優先するね。だから監督には向いてないだろ。監督になるには映画を心から愛していないと」「俺はむしろ人間を学ぶことを心から愛しているわけで、それって俳優としては別に良いことだと思うんだ」

その真面目な性格で知られるクリスチャンだが、最近日本でも公開が始まった『エクソダス:神と王』の撮影中に偽ひげを落とそうとすることで共演者のアーロン・ポールをどうにか笑わせようとしていたというエピソードもローデッド誌の最新号内で明かしている。「俺は顔が動かせなくなるからひげにノリを使わないように頼んだんだ。アーロンは口ひげにノリを使ってたからわざとあいつを笑わせて、口ひげが飛んでいくように仕向けたんだよ」

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