ロージー・オドネル、米人気番組『ザ・ビュー』降板

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ロージー・オドネルが米人気番組『ザ・ビュー』を降板することになった。ロージーは同性婚の妻ミシェル・ラウンドと別々の道を歩んでいくことを決め、子育てにもっと集中するためにもABCで昼の時間帯に放送されている同番組から降板することにしたとニューヨーク・ポスト誌のページシックス欄が報じている。ロージーの代理人であるシンディ・バーガーは声明文の中で「昨年11月、ロージーと妻ミシェルは破局いたしました。ロージーはティーンエージャーの子供をはじめ小さな子供たちも抱えており、彼らはロージーの手助けが必要なのです」「とてもストレスの多い状況です。彼女は自分の健康問題よりも家族を第一としています。ABCは彼女の決断をしっかりと理解しており『ザ・ビュー』を去ることも支持してくださっています。来週が彼女の最後の出演となります」とコメントしている。

ミシェルとの間に娘ダコタを養子に迎えているほか、以前の結婚から4人の養子を抱えているロージーは2007年に一度、同番組を降板していたが昨年秋に再び復帰する形になっていた。この復帰後すぐに2007年の降板はロージーの「信じられないほど失礼な態度」により番組側から降板させれたという事実が報じられていたのだが、今回の降板に関してはロージーの個人的な事情であり、破局がもたらしたものであるようだ。ABCが出した声明文には「ロージーは非常に才能ある人物で、毎朝番組のためにわくわくするようなアイデアを溢れるほど提案してくれ、情熱を注いでくれました。彼女が『ザ・ビュー』を降板したいと話してくれた時、私たちは彼女の健康的な生活と家族第一とする決断を尊重し受け入れる運びとなりました」「テレビドラマ『ザ・フォスターズ』に将来、ゲスト出演という形でABCファミリーの一人としてロージーがいてくれることをうれしく思いますし、ロージーはきっと今後もしばしば『ザ・ビュー』に彼女のユニークな視点とともに彼女の仕事や家族なんかの近況をもって戻ってきてくれることでしょう」と記されていた。

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