エヴァ・メンデス、自身の化粧品ラインを販売へ

エヴァ・メンデスが自身の化粧品ラインを発表した。昨年9月には恋人のライアン・ゴズリングとの娘を出産したばかりのエヴァだが、今回ミース・グループ傘下のコスメラインとなるサーカにおいて新クリエイティブ・ディレクターと広告塔を務めることになった。

エヴァはラテンアメリカ系の客層をターゲットにしてこの新ラインを手掛けたようだが、「すべての民族性に適して」おり、さまざまな肌のトーンにも対応しているという。 同ラインは古き良き時代のハリウッドスタイルのケースに入った口紅、ファンデーション、チーク、マスカラ、アイライナーと全133点以上ものアイテムが取り揃えられ、8ドルから15ドル(約950円から約1800円)とお手ごろ価格に設定されている。米薬局チェーンのウォルグリーン3000店舗やオンラインストアwalgreens.comやdrugstore.comで今月内にも販売開始となる予定だ。キューバ系アメリカ人であるエヴァは同コレクションについて「ラテン系の女性として、すべての女性に適したコレクションを作ることと、質において妥協しないことが重要だったの」「私はビューティー系で必要なものはすべて薬局から買っているわ」と説明した。

さらに、過去にはレブロンとパンテーンの顔を務めたことのあるエヴァは、すでにこの新ラインのプロモーションのために多忙な日々を送っているが、母親業と仕事の両立をどのように保っていくのかがまだ分からないとWWDに話した。「(どのやって仕事と母親業を両立させるのか)全くわからないわ。それについては、ちょっとコメントするには時期早々ね。何年か経ってからまた聞いてみてよ」

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