ジャスティン・ビーバーの邸宅、グラミー賞アフターパーティーで損傷

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ジャスティン・ビーバーが最近借りていた高級物件がミーク・ミル主催のグラミー賞のアフタパーティーで起きた喧嘩により損傷してしまったようだ。TMZによると先週ジャスティンが引っ越した後に、米ヒップホップスター、ミーク・ミルが一週間の契約でそのビバリーヒルズにある邸宅を借り、8日(土)に行われたグラミー賞のアフターパーティーを開催したようだ。しかし、ジャスティンをはじめクロエ・カーダシアン、クリス・ブラウン、ニッキー・ミナージュらが参加していたというそのパーティーの最中に、敵対するギャング団のメンバーが乱入してきたことによってその場にあった氷像が投げられたり殴り合いの喧嘩が発生したことによって警察が出動したとある警察関係者が同ウェブサイトに明かしている。しかしこんな喧嘩騒ぎが起きたにも関わらず、警察が建物の中に立ち入ることも誰かが逮捕されることもなかったようだ。

昨年12月にジャスティンはこの6つのベッドルームを所有する高級物件に短期契約で引っ越ししており、家賃は月約6万ドル(約715万円)とも言われていた。ミークの1週間の賃貸契約が終わった後にジャスティンが同物件に戻ってくるのかはわかっていない。

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