ジェニファー・アニストン、野心がないために成功を逃してきた!?

ジェニファー・アニストンは「必至さ」がないためにさらなる成功を逃していると考えているそうだ。新作映画『ケーキ』で演じた痛み止め中毒で自殺を試みる女性役でアカデミー賞ノミネートを逃したジェニファーは、自分に十分な「野心」がないことを認めるとともに、コメディ映画はシリアスな映画ほどの評価を得られないために賞受賞を逃してしまっていると考えているようだ。「賞を目指したことはないわ。つまり、それが半分くらい問題ってこと。そんなに野心がないのよ」「『それを得なければ!』みたいな欲がないの。まず、俳優でいること自体がどれだけ難しいか知っているわ。俳優で生計を立てるってことならなおさら難しいってことも。ただそこに感謝しなきゃ」「それに、私は人を笑わせるのが好きなの」

さらに、ジェニファーは自分ではなく他の女優たちが演じていることからドラマ系の映画にあまり出演しないとし、2006年作『ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き』に出た後にコミカルな役をたくさん演じていることに対し間違ったことをしてきたのではと自問自答してしまったとメトロ紙に続けた。「『過去20年間、私何をやってきたの?』って急に思ったの」「頭をかいて、そして『あれって無礼で最悪なものだったの?』ってね」「明らかにコメディはドラマよりも一目置かれていないものね。でも、コメディはとても難しいものって思うのよ」「10年(『フレンズ』を)やってきたわ。たくさんのドラマ系の俳優がやってきて、笑いを取ろうとしたわ」「『わあ、簡単じゃないだね?』って感じだったわよ。でも、一見とても簡単に見えるのよね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop