カニエ・ウェスト、ニューヨーク・コレクションで30人のスタイリストを雇う!

カニエ・ウェストがニューヨーク・コレクションでの自身のショーのために30人のスタイリストを雇ったようだ。カニエの親しい友人であるラッセル・シモンズによると、カニエは12日(木)にアディダスオリジナルズに向けた「イージー・ブースト」のスニーカーコレクションをデビューさせるために、プロのスタイリストグループを収集し、72時間通してその仕上げにあたったという。  

ラッセルはニューヨーク・ポスト紙に「一夜前にそこにいたんだ。カニエはスタジオに72時間缶詰状態だったんだ。俺がクリス・ロックの誕生日(パーティー)に行って帰ってきて、午前2時になってもそこにいたよ。30人のフランス人とイタリア人が走り回っていて、彼らがしたことすべてはカニエの方向性によってのみインスパイアされたことなんだよ」と話す。

米版ヴォーグ編集長のアナウィンター、ビヨンセ、ジェイ・Z、カニエの妻キム・カーダシアン、1年7ヶ月になる娘ノース・ウェストちゃんも出席したカニエのショーの評価は批評家陣の間で賛否が分かれたものの、ラッセルはこのコレクションが「大ヒット」となると主張する。  

ゆったりめの迷彩色のジャケットやヌードカラーのボディースーツ、伸縮性のハイトップ・スエードブーツなどのさまざまなシューコレクションを揃えたカニエのコレクションについて、ラッセルは「カニエのスタイルと影響力はとても明らかだよ。俺は年をとっていて、57歳だけど、ロークロッチのボトムスを持っているんだ」「カニエが細部までデザインして、監修したコレクションが大ヒットとならないわけがないよ。評価する人たちがどれだけのショーがどれだけ細部と思考にこだわったかを理解するかどうかわからないね」と語った。

カニエの義理の妹カイリー・ジェンナーもハドソン川の近くにあるマンハッタンの産業区画で行われたこのショーにモデルとして出演し、クリス・ジェンナー、ケンダル・ジェンナー、クロエ・カーダシアンら家族に応援を受ける中、髪をバックにしてショーの中でも注目のボディースーツを着た姿を披露した。

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