ナオミ・キャンベル、チャリティー支援のファッションショーはパーティーのよう!?

ナオミ・キャンベルは、自身が主催するチャリティー支援のファッションショー「ファッション・フォー・リリーフ」のショーはバックステージでのパーティーのようだと感じているようだ。19日(木)にエボラ出血熱流行対策の支援コレクションをロンドン・コレクションで発表する予定のナオミは、さらに遊び心があり、通常よりもさらに楽しい感じショーになると強調している。 

モデル仲間のケイト・モス、ダイアン・ファステンバーグ、マルゲリータ・ミッソーニ、ダフネ・ギネスらファッション界の友人たちと共にドルチェ&ガッバーナ、ジバンシィ、アレキサンダー・マックイーン、マルケッサ、アズディン・アライア、ステラ・マッカートニー、ヴィヴィアン・ウエストウッド、バルマン、ヴェルサーチが手掛けた服を着てランウェイを歩くことになるナオミは、「みんな、そこにいたいからそこにいるの。だから、みんな時間通りに到着して、バックステージはとても素敵な雰囲気よ。楽しいしね。バックステージでの大きなパーティーって感じよ。みんなしばらくお互いに会っていないからね。良いエネルギーなのよ」と話した。

さらに、ケニアに家を所有するナオミは、ロンドンのサマセット・ハウスで行われる同ショーについて「これは私のものではないの。ファッション・フォー・リリーフは、みんなが参加でき、自分の役目を持って時間を捧げて活動できればって思ったものなの」とデイリー・テレグラフ紙に続けた。

そんなナオミは14日(土)にニューヨークのリンカーン・センターでニューヨーク・コレクションの一環として行われた「ファッション・フォー・リリーフ」も主催していた。

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