レスリー・ゴーア、68歳で死去

レスリー・ゴーアが死去した。68歳だった。レスリーは16日(月)、肺がんとの闘病の末にマンハッタンのNYUランゴーン・メディカル・センターで息を引き取ったことを33年間連れ添ったパートナーのロイス・サッソンが認めた。レスリーは1963年リリースの『涙のバースデイ・パーティー』が全米チャートのトップを飾って以来長きにわたり成功してきた。楽曲『ジュディズ・ターン・トゥ・クライ』『シーズ・ア・フール』『ユー・ドント・オウン・ミー』でもベスト5入りをし、60年代後半にはテレビ版『バットマン』でキャットウーマンの子分役を演じた。 

2005年にはゲイとレズビアンに関するトピックを取り上げるPBSのシリーズ『イン・ザ・ライフ』で司会を務める中で、自身がレズビアンであることを告白していた。ジュエリー・デザイナーのロイスとは何十年も共に住んでいたことを認めている。

告別式は19日(木)にニューヨークで執り行われる予定だ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop