故マイケル・ジャクソンの娘、ネバーランドに禅の庭を造る

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パリス・ジャクソンがネバーランドに禅の庭を造った。2013年から自殺未遂を図ったりとトラブル続きのパリスは父マイケル・ジャクソンが生前住んでいた家を訪れ、この平穏で特別な場所を造る手助けをしたようだ。ネバーランドの中でも観覧車がある場所に造られたこの庭には、マイケルが大好きだったピーターパンのような少年が月に座っているイメージが中央に刻まれているという。ある関係者はナショナル・インクワイヤラー誌に「パリスは他の兄弟よりもよくネバーランドに足を運んでいます。それどころか、マイケルの両親、兄弟、姉妹は訪れたこともありません」と語る。 

2009年6月にマイケルが他界してから兄弟と共に祖母のキャサリン・ジャクソンに育てられているパリスは、投資グループのコロニー・キャピタルが7500万ドル(約89億円)で売りに出されているネバーランドをマイケルの遺産管理団体に再び購入して欲しいと考えているが、実際には難しいとみられている。前述の関係者は「誰よりも、ネバーランドを失って一番悲しむのはパリスなのは確かです」「パリスはネバーランドに立ち入ることができ、彼女がネバーランドに対して主張する場合もあります。この庭がその一つなのです」と語る。

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