ヴィクトリア・ベッカム、ショーの前は睡眠不足に

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ヴィクトリア・ベッカムはランウェイショーの前は睡眠不足であるという。ヴィクトリアは15日(日)に開催されたニューヨーク・コレクションでの2015年秋冬コレクションのランウェイショーの目前はほとんど睡眠をとらなかったそうだ。「ショーまではほとんど眠らないわ。1日数時間よ。そして、ショー前夜は眠れるかどうかなんてわからないくらい」「だから今シーズンは起きている時間がずいぶん眠っている時間より長かったわ!」

そんなショーまでは全力を尽くしているヴィクトリアは、大イベントの後にリラックスするためにいつも夫デビッド・ベッカムと食事を楽しみ、その後にスタジオに戻ってショーの成功を祝うという。「リラックスするために、デビッドと数人を連れていつも軽いブランチをとるの」「それから、スタジオに戻って、ショーを実現するために力を注いでくれたチームと乾杯するわ」

ショーに向けてモデルを選ぶことさえもヴィクトリア、スタイリスト、キャスティング・ディレクターにとって疲れる作業であるものの、ヴィクトリアは自身と再び仕事をするために以前のショーに出演した「同じ顔ぶれ」をオーディションで見るのが嬉しいとi-D誌に続けた。「本当に大変なプロセスなの。私のスタイリストとキャスティング・ディレクターと一緒にブランドを体現して、今シーズンのメッセージを伝えてくれる子を探すんですもの」「ある特定のスタイルに合う子を探すっていうのが通常だけど、今回のショーの顔ぶれは、たくさんの子が過去にも何回か私のショーを経験している子よ。だから、同じ顔がまた戻ってきてくれたのは嬉しいし、いつも彼女たちに会うのが嬉しいわ。服を本当に素敵に見せてくれるのよ」

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