シュグ・ナイト、出廷中に再び病院搬送

シュグ・ナイトが19日(木)、出廷中に再び病院に搬送されたようだ。デス・ロウ・レコードの創立者の1人として知られるシュグは腹部の痛みを訴え病院に搬送されたようで、シュグの顧問弁護士であるデヴィッド・ケナーは昨年8月にナイトクラブで受けた6発の銃撃により出来た傷口からの出血に苦しんでいるとコメントしている。

シュグはこの日、ビバリー・ヒルズでパパラッチからカメラを盗んだ罪に問われ裁判所へ出廷していた。ロサンゼルス最高裁判所から病院に搬送される事件が起きる前、シュグの服役囚仲間によってシュグは野次を飛ばされていたという情報もある。シュグが病院に搬送されたあと、裁判所の関係者はニューヨーク・デイリー・ニュース紙に「シュグが刑務所からバスに乗ったとき、刑務所にいたほかの人たちが彼の名前を呼んだりして彼を冷やかし始めたそうです」と語っていたのだ。というのも現在、友人テリー・カーターの殺人の罪で刑務所に拘留されているシュグは、そこで問題を起こしているそうで、この関係者はさらに「シュグの問題は彼が刑務所の中で自分はギャングだと言っているそうなんで、それが問題を引き起こしています。それからシュグが殺したといわれている男がコンプトン刑務所でとても人気になりました。だからシュグがバスに乗ったとき、彼らはシュグに野次を飛ばしたり彼の名前を呼んだりしていたんですよ」「シュグは危険人物として扱われていますので車が2つに分けられている車で刑務所から連れてこられていましたよ」と続けていた。

シュグは3日(火)、ロサンゼルス郡最高裁判所へ出廷していたが、その際胸の痛みを訴え病院へ搬送されていた。搬送先のロングビーチ・メモリアル・メディカル・センターではシュグに対する警察の24時間の監視体制がしかれ、ベッドの中でも手錠がはめられていたようだ。

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