スティーヴィー・ワンダー、恋人探しは教会だった!

スティーヴィー・ワンダーは昔、恋人探しは教会で行っていたようだ。2回の結婚を経験し、5人の女性との間に9人もの子供をもうけているスティーヴィーは教会の集会に参加した際、付き人によって魅力的な女性の元へ連れて行ってもらっていたという。スティーヴィーの元恋人の1人は「彼は私の後ろ右側の席に座ったわ。彼はスティーヴィー・ワンダーだった。そのあと私は彼の付き人が彼に『彼女はとってもいいおしりを持っていて、顔も同じくらいいいよ』って伝えていることに気付いたのよ」「スティーヴィーは私の方をたたいて、私がなぜ教会に来ているのかって聞いてきたの。『私は神を信じているから毎週日曜日にここに来るのよ』って答えると彼は、神が私に与えるもの全てを私に与えるし、彼に対しては祈りをささげる必要はないって言ったのよ」と明かしていた。

さらにスティーヴィーと5年近く交際していたという別の恋人の証言によると、この女性も出逢いは教会のピアノのレッスンだったそうで、スティーヴィーはゴスペルソングの歌詞にその女性の名前を入れて歌ったりもしていたという。この女性はニューヨーク・ポスト紙に「歌の中に自分の名前と私の名前を入れて歌っていたわ。子供に名づけるのにいい名前なんかの話もしていたし、どうやって素晴らしい家を手に入れるのかとか、どのように彼に自分のことを世話して、心を正すためにどうやって私が彼を助けられるのかを話していたわよ」「だから、自然なことであって、恋に落ちるは難しくなかった」と話している。

そんなスティーヴィーだが現在の婚約者であるトミーカ・ロビン・ブレイシーに惹かれた理由はトミーカの香りだったのだとある関係者は明かしている。「スティーヴィーがすべての女性にやることなのですが、女性たちが集まっている時にトミーカが着けていた香水の香りを感じていたようなんです。そして彼女がスティーヴィーの前を通り過ぎた時彼は、彼女は輝いているようだ、キレイな女性に間違いないって言ったんですよ」

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