1Dのゼイン・マリク、体調不良でステージから去る

ワン・ダイレクションのゼイン・マリクがショーの途中で体調不良を理由にステージから姿を消したようだ。オーストラリアのパースで20日(金)に行われた1Dのコンサート中、ゼインは3曲を歌い上げた時点で体調を崩してステージから去り、その後ナイル・ホーランがゼインはこれ以上パフォーマンスができない旨を観客に伝えた。

1Dの代理人は「ゼインはショーの途中に体調を崩しましたが、深刻なものではありません」「ショーの前から体調があまり優れていませんでしたが、ゼインはできる限りパフォーマンスしようと努めていました」「関係者一同、ゼインが次のコンサートまでに回復することを祈っています 」とコメントした。

ゼインがワン・ダイレクションの活動の中で姿を見せなかったのは今回が初めてではなく、昨年11月にツアーのプロモーションのために米テレビ番組『ザ・トゥデイ・ショー』に1Dが出演した際にもその姿を現さず、その際司会のマット・ラウアーによって主張されたゼインの薬物使用疑惑に対しゼインは自己弁護をしなければならない状況となっていた。ゼインは当初ザ・サン紙に「あの週末は本当に体調を崩していたんだ。だから、アメリカまで行けなかったんだ。アルバムのリリース日を逃したのは残念だったよ」と語っていた。さらに、ゼインは薬物使用の主張に「かなり怒りを覚え、ショックだ」と付け加えていた。

今週から日本でも1Dのライブが始まることから、ゼインの早い回復を願うばかりだ。

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