レディー・ガガ、アカデミー賞で『サウンド・オブ・ミュージック』のメドレーを披露

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レディー・ガガが22日(日)に行われた2015年アカデミー賞で『サウンド・オブ・ミュージック』の曲の数々を披露した。ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた同式典でガガは、公開50周年を迎えた同名作ミュージカルの収録曲から『私のお気に入り』『エーデルワイス』『クライム・エブリ・マウンテン』を歌い上げ、会場からスタンディング・オベーションを受けた。

その後、1965年公開の同作で主役のマリア役を演じたジュリー・アンドリュースがステージに登場し、ガガのその素晴らしいパフォーマンスへ感謝のメッセージを送った。「親愛なるレディー・ガガへ、この素晴らしいトリビュートをありがとう。信じられないくらい心が温まりました」「あの壮麗な映画は公開されてから50周年が経つなんて信じがたいことです。目を閉じたと思ったらもうこの場にいたような気分ですから」「あの作品に関われることが出来てとても恵まれていると言えばあの映画に参加した全ての人の気持ちを表していると思いますし、私にしてみれば1人の女の子にとってあれ以上幸運なことがあるかしら?」「素晴らしい音楽は1つの映画を引き立てるだけでなく、その映画での経験を私たちの記憶に植え付けてくれるものです」

第87回アカデミー賞式典ではほかにも、ジョン・レジェンドとコモンが『セルマ』の主題歌『グローリー』を披露したほか、リタ・オラが『ビヨンド・ザ・ライツ』の収録曲『グレイトフル』で素晴らしい歌唱力を見せつけた。

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