ジュリアン・ムーア、アカデミー賞の衣装制作には約1000時間費やされた!?

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ジュリアン・ムーアのアカデミー賞での衣装はなんと制作に987時間も費やされた代物だったという。『アリスのままで』で演じたアリス役でみごと主演女優賞を初受賞したジュリアンは、自身がまとったシャネルの繊細なこだわりが見てとれるオートクチュールのドレスについて「カール・ラガーフェルドがこれを作ってくれたの」とレッドカーペット上で話した。

シャネルによると、一つ一つ手塗りされた8万個の合成樹脂のスパンコールやアイボリー製の花、ベージュと黒のオーガンザ、チュールとスパンコールがちりばめられたジュリアンの衣装制作には合計27人が携わったという。

そんな中、ジュリアンは先日映画監督で夫のバート・フレインドリッチとの間にもうけた12歳の娘リヴちゃんからファッションアドバイスを受けると話していた。「(私の娘は)いつも意見があるのよ。娘はこれが気に入ったみたい。あの子は私が家を出る前に見て、『ママ、これ大好き、イエス!』って感じだったわ」

さらに減量のために短期間食事をジュースに置き換えるダイエット、ジュース・クレンズをゴールデン・グローブ賞の授賞式を前に行っていたジュリアンだが、もっと水を飲むように変えたと話していた。「ジュース・クレンズをゴールデン・グローブの前にやった年があったの。3日間試してみたわ。正直言って、減量できたのは私の脳みその重さだけよ」「みんな言うことかもしれないけど、たくさんの水を飲むの。たくさんのナトリウムを取りすぎた時は次の日に本当にわかるものよ。だから、避けているわね」

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