テイラー・スウィフト、IFPIグローバル・レコーディング・アーティスト・オブ2014でトップに

テイラー・スウィフトがIFPIグローバル・レコーディング・アーティスト・オブ2014のランキングでトップに輝いた。25日(水)にロンドンのO2アリーナで開催されるブリット・アワードのリハーサルを23日(月)に行っている最中にテイラーはその1位の称号を受け取ったという。CDの売り上げ、ダウンロード、ストリーム回数を集計して決定されるIFPI (国際レコード産業連盟)の同ランキングにおいて昨年トップに輝いたワン・ダイレクションを2位に追いやって見事1位の座に着いたテイラーは、IFPIのフランシス・ムーアCEOとユニバーサル・ミュージック・グループの最高責任者アンドリュー・クロンフェルド氏からこの名誉を受け取ったようだ。テイラーの通算5枚目とあるスタジオアルバム『1989』はリリース後にiTunesの売り上げが95か国にわたって1位を獲得し、今までに計860万枚の売り上げを記録している。さらに、同アルバムは2002年以降最も売り上げを記録した作品、2014年に全米で最も売り上げを記録した作品となり、現在もビルボード100のチャート上で11週1位の座に君臨している。

そんなテイラーは音楽業界の中でも最も名誉あるグラミー賞において2010年リリースの『フェアレス』で最優秀アルバム賞を最年少で獲得する快挙も成し遂げている。

IFPIグローバル・レコーディング・アーティスト・オブ2014のランキングには、そのほかにもサム・スミス、エド・シーラン、ビヨンセ、コールドプレイ、ピンク・フロイドら大物アーティスト達が名を連ねている。

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