ジェームス・コーデン、ブロードウェイの舞台進出へ?

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ジェームス・コーデンが新作ブロードウェイミュージカル『アラウンド・ザ・ワールド・イン・80デイズ』の出演者候補に挙がっているようだ。『イントゥ・ザ・ウッズ』などで知られるジェームスは2012年に舞台作『ワン・マン、ツー・ガヴナーズ』でトニー受賞を受賞したこともあり、ハリウッドの大御所ハーヴェイ・ワインスタイン主催のオスカーのパーティーの場でこの新作に向けてワインスタインと話をしていたと言われている。

ワインスタインとはポール・ポッツを描いた伝記作『ワン・チャンス』でタッグを組んだことのあるジェームスだが、この新作に取り掛かる前にトーク番組『ザ・レイト・レイト・ショー』の司会を始める予定が入っており、とても緊張しているとニューヨーク・ポスト紙のページシックス欄に話している。「このテレビ番組に出演することにどう感じているかって?おびえてるよ。とにかく緊張しているね。とにかく分かっているのは、自分の仕事が何かと考え続けることでみんなが眠りにつく前にたくさんの笑いを提供するってことさ」

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