ロザムンド・パイク、産後2ヵ月ですでに割れた腹筋を取り戻す!? 

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『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク(35)がすでに割れた腹筋をほぼ取り戻したようだ。昨年12月に第2子となる息子アトム君を出産したばかりのロザムンドだが、ここ5週間にわたり週5日間1時間ずつエクササイズをして妊娠前の洋服が着られる体型にまで戻っているという。

ロザムンドのトレーナーであるホリー・ローソンは「ロザムンドは『ゴーン・ガール』の際とても引き締まっていました。今までにないくらい引き締まった状態でした。出産後その状態まで戻りたいと本気で思っていましたね。ゴールデン・グローブの時は、まだトレーニングをしていなかったのですが、その後(撮影時期と同じような)トレーニングを始めました。ゴールデン・グローブから今までずっとやっています。彼女は素晴らしいです。体型は文字通り昔のように戻っています...ほとんど割れた腹筋になっています」と話す。

さらに、長年のパートナーであるロビー・ウニアックとの間にアトム君のほかにも2歳になる息子ソロ君も持つロザムンドは、アカデミー賞では最高の自分を披露しようと集中的にトレーニングを行っていたようだが、これからはジョギング、バーピー、スクワットジャンプ、プランクなどを取り入れたそのエクササイズを週2、3回にまで減らす計画のようだ。  

ローソン氏はE!ニュースに「妊娠前の洋服サイズにまでおちていますよ。減量はしません。なぜなら、それが女性、特に俳優をもっとも重要でないないものに意識を集中させてしまうからです。私が行っている全てと説いていることは、その人の最善な姿です。最も強く、賢く、愛のある自分でいることなのです」と続けた。

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