クリス・ブラウン、入国拒否でカナダ公演中止へ

クリス・ブラウンが入国拒否を受け、カナダツアーをキャンセルした。クリスは自身の前科を理由にカナダ当局から入国を拒まれ、「ビトウィーン・ザ・シーツ・ツアー」の公演を中止せざるを得なくなったようだ。「残念ながら、完売していたモントリオールとトロント公演の観客にむけてパフォーマンスすることができなくなったよ」とクリスはツイッターで公表した。

予定されていた24日(火)のモントリオール、25日(水)のトロント公演でのトレイ・ソングスとの共演もキャンセルすることになってしまったクリスだが、年内にも再びカナダでツアーを敢行しようと前向きな姿勢を示している。「カナダ政府の人々が俺の入国を認めなかったんだ。今年の夏に帰ってくる予定だよ。カナダのファンに会えることを楽しみにしているよ」

ツアーを運営するライブ・ネーションもツアー中止の理由が「入国管理の問題」であるとした声明をすでに出している。

そんなクリスは先日奉仕活動が終わらず米ツアーの数公演の日程を延期する事態となっていたが、 27日(金)にイリノイ州に 帰ってきていることから、ツアー自体は予定通り行われる模様だ。

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