デミ・ロヴァート、緊急入院後の無事をファンに報告

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デミ・ロヴァート(22)は24日(火)に緊急入院した後、ファンに無事を報告した。「極度の呼吸困難」に陥ったことでカリフォルニア州のプロビデンス・ターザーナ・メディカル・センターへ搬送されていたデミだが、25日(水)にツイッターで回復の方向に向かっていることを伝えた。「みんなからのお見舞いの言葉、ありがとう」「私は大丈夫よ!ちょっとしたチキンスープで治せないものなんてないわ!!」ある関係者によれば、デミは「インフルエンザから派生した」肺感染にかかっていたようで、Zパックと呼ばれる抗生物質を処方されたという。

過去には自傷行為やうつ病、摂食障害を患い、リハビリ施設入りをした過去を持つデミなだけあって、緊急入院のニュースはファンの間でかなり心配されていた。

また、デミは昨年夏に一部の病状が再発しそうになったことを同年12月に明かしていたが、長年の交際相手であるウィルマー・バルデラマが助けになってくれたと当時語っていた。「ここのところ辛い時期が続いていたわ。この夏にはまた摂食障害でリハビリ施設に戻りそうになったの。食べ物に執着していると同時に恐れていたわ。ウィルマーがそれに気づいて指摘してくれたの。助かったわ」

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