ブライアン・クランストン、ブロードウェイ版『ネバーランド』のプロデュースへ

ブライアン・クランストンがブロードウェイ版『ネバーランド』のプロデュースを手掛けることになった。『ブレイキング・バッド』や『マルコム in the Middle』などでおなじみのブライアンは、ハーヴェイ・ワインスタインによるこの舞台作でプロデューサーを務めることになったという。ある関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう説明する。「セレブリティがこういった作品に投資することはまれですから、この作品の成功をブライアンが信じているということの大きな表れでしょう」

ブライアンは2014年にワインスタイン製作による舞台『オール・ザ・ウェイ』のLBJ役でトニー賞の主演男優賞した過去を持つ。

ブライアンはこの新作に向けてテイク・ザットのメンバーとしても知られる作曲家のゲイリー・バーロウとミーティングをするため、先日にはロンドンを訪れていた。

一方で1998年のヒット映画『恋におちたシェイクスピア』でアカデミー賞を獲得もしたことがあるワインスタインは別のブロードウェイ・ミュージカル作品『アラウンド・ザ・ワールド・イン80デイズ』に向けて『イントゥ・ザ・ウッズ』などで知られるイギリス出身タレント、ジェームス・コーデンの起用を検討していると報じられていたばかりだった。

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