ロバート・デ・ニーロ、7億円超の租税先取特権を発行される!

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ロバート・デ・ニーロが640万ドル(約7億6000万円)の租税先取特権を受けた。ザ・スモーキング・ガンのウェブサイトが入手したニューヨーク市の書類によれば、デ・ニーロは国税庁から合計641万449ドルの支払いを求められているという。推定資産2億万ドル(約239億円)とされるデ・ニーロは、投資目的で購入したと言われているトライベッカのハドソン・ストリートにある物件に向けてその先取特権を受け取ったようだ。ロンドン、ロサンゼルス、レストランのノブ、トライベッカ・グリル、ザ・グリニッジ・ホテルなども所有するデ・ニーロは、税金の支払いを確実にするために物件に対して発行される、または所得税をはじめとする税金の支払いを怠った場合に課されるこの先取特権を昨年11月に財務省が行った査定の結果、発行されたようだ。

デ・ニーロと妻グレイス・ハイタワーは、家賃が月12万5000ドル(約1490万円)というニューヨークで最も高級な賃貸物件から昨年に市内の一軒家へと引っ越していた。夫妻は2012年に自宅マンションにおける火事でホームレスになってしまったこともある。

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