デーモン・アルバーン、ブリット・アワード出席は娘がテイラー・スウィフトに会いたかったから!?

デーモン・アルバーン(46)は娘をテイラー・スウィフトに会わせるためだけにブリット・アワードに出席したのだそうだ。25日(水)に行われた同式典で男性ソロ・アーティスト賞にノミネートされていたデーモンだが、自分は式典への出席に全く興味がなかったものの、テイラーの大ファンである15歳の娘ミッシーを喜ばせるためだけに足を運ぶことにしたのだという。式典前に、イベントに向けて興奮しているか尋ねられたデーモンは「いや、べつに。俺の10代の娘とその友達がテイラー・スウィフトに会いたいから来ただけだよ」と答えた。

テイラーは同イベントで『ブランク・スペース』のパフォーマンスを披露したほか、インターナショナル女性ソロ・アーティスト賞に輝いた一方で、昨年にデビュー作となるソロアルバム『エヴリデイ・ロボッツ』をリリースしているデーモンは、ともにノミネートされていたエド・シーラン、サム・スミス、パオロ・ヌッチーニ、ジョージ・エズラが自身よりもはるかに年下なため、受賞についてかなり否定的なコメントをしていた。「俺はノミネートされてるけど、ほかのノミネート者たちがみんな25歳も年下なカテゴリーにノミネートされているからチャンスはないだろうね」

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