ケリー・オズボーン、 テレビ番組『ファッション・ポリス』を降板

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ケリー・オズボーンがテレビ番組『ファッション・ポリス』を降板を発表した。E!局が贈る同番組でケリーと共に司会を務めるジュリアナ・ランシックがゼンデイヤ・コールマンのドレッドの髪型について発した自身の攻撃的なコメントに対し謝罪をした数日後に降板を発表したケリーだが、その理由はそうせざるを得ないと感じたからだそうだ。ある関係者は「ゼンデイヤはケリーのその心遣いに心打たれたようですが、友人であるケリーが降板して欲しくないと思っています。ですが、ケリーはそれ以外の選択の余地がないと感じたようです」「気骨で頑固なケリーですから、ジュリアナと共に仕事をするということが非常に難しいと感じたのでしょう」と話す。

一方のゼンデイヤは、ケリーが2011年から務めている同番組の司会を降板することに残念に思っており、みんなにこの一件を「許して忘れて欲しい」と考えているようだ。同関係者はHollywoodLife.comに「ゼンデイヤはケリーに『ファッション・ポリス』をこの人種に関わる論争で辞めるべきでないと話したようです。現在謝罪もなされたことですし、みんなが次に進んで、許し、忘れて欲しいとゼンデイヤは言ったみたいです」「ですが、ケリーは許すことが難しいようです。人種のことになると特にです。彼女は教養があること、そしてさまざまな人種の友人達がいることを誇りに思っていますからね。ケリーは自分の信念のために態度を明確にする必要があると感じ、降板に至ったのです」と続けた。

そんな中、E!は番組に「たくさんの貢献」をしてくれたとケリーに感謝の意を示した声明を出している。「ケリー・オズボーンは新たな場で活躍するためにE!の『ファッション・ポリス』を卒業します。過去5年間に渡りこのシリーズに対し彼女がしてくれた貢献に対して感謝の意を表します。その間同番組は人気を博すことになりました」「『ファッション・ポリス』は予定されていた通り3月30日金曜日午後9時に帰ってきます。後任は決まっていません」

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