アリアナグランデ、舞台用昇降機故障で危うく命を落とすとこだった!?

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アリアナグランデは舞台用昇降機が故障し危うく命を落とすところだったようだ。先月25日(水)にカンザス・シティで「ザ・ハネムーン・ツアー」のオープニング公演を行っていた際に、ステージに登場するためのその木製の舞台装置が壊れしまい、危うく押しつぶされそうになっていたようだ。

アリアナはビデオ『ハネムーン・ダイアリー』の1編である「ザット・タイム・アイ・オールモスト・ダイド・デュアリング・ラブ・ミー・ハーダー(バット・アクチュアリー・ディスタイム)/ラブ・ミー・ハーダーの途中に死に掛けた(今回は本当にそういう意味よ)」とタイトルを付けた映像の中でその模様を明かした。「死に掛けたわ。このことが頭から離れないの。だって、本当に文字通り異常なことだったから。だから、あの木製のものが壊れて、こんな風になったのよ」

さらにアリアナは、その水平だった板がいかに垂直方向に急に変わったかを身振り手振りで説明し、スタッフに助けられるまでどれだけ怖い思いをしたかを語った。「その機械、鉄、木とかそんなものにぶつかるところで、こういう風にして、これをこうつかんだのよ」

シングル曲『ラブ・ミー・ハーダー』のパフォーマンス中に九死に一生を得るほどの状況を経験したにもかかわらず、アリアナはあせることもなく、同曲をどうにか歌い上げたようだ。「マイクは落とさなかった。『ああ、歌い続けなきゃ』って感じだったわ」

アリアナはこの公演の後ツイッターでもこの危機一髪の出来事について触れたものの、パフォーマンスは楽しんだとコメントしていた。「やったわ!!!!一回死に掛けたけど、それを除いては気分がすごくいいわ!カンザス・シティ、大好きよ。私のイライラに耐えてくれて有難うね」「とにかく...私、ハネムーンのスタッフと友達をとても誇りに思うし、彼らに感謝している。(ちょっとあったことも含めて)今日は夢のようよ。ここからは、よい方向に行くだけよ」

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