カニエ・ウェスト、ニューアルバムのタイトルは『ソー・ヘルプ・ミー・ゴッド』

カニエ・ウェストのニューアルバムのタイトルが『ソー・ヘルプ・ミー・ゴッド』になることが明らかになった。カニエは2013年の『イーザス』に続く新作タイトルとともに13世紀に用いられた聖母マリアの修道院的なシンボルである小文字の「m」で象られたダイヤモンドの形をインスタグラムに投稿しているが、これが新作アルバムのジャケットになるのかどうかは分かっていない。

まだこのニューアルバムの正式な発売日は決定していないものの、先日カニエは同作をファンを驚かせる形で発表するつもりであることを明かしていた。「リリース日については考え抜かれているよ」「だからサプライズになるはずさ。サプライズだよ!って感じでね」

また、カニエはこのニューアルバムが「世間の人々に対するサービス」になると表現していた。「俺の前作は音楽界に対する抗議だったんだ」「でも今回のアルバムはただ音楽と喜びをありがたく受け入れて、世間の人々にただサービスするってものなんだよ」

またカニエは以前、キリスト教の良いところはどんな形であっても「神を表現する」ことが許されていることだと明かしていた。「キリスト教の良いところは、神を表現していいところだと思うんだ」「神のイメージを描くことや、その映画を作ることも許されているわけだからね...だからそれがキリスト教のすごく素晴らしいところだと思うんだよ」

前作や今回の新作だけでなく、カニエは過去にも『アイ・アム・ゴッド』や『ジーザス・ウォークス』、そしてジェイ・Zとフランク・オーシャンとのコラボ作『ノー・チャーチ・イン・ザ・ワイルド』など自身の楽曲に宗教的要素を取り入れたことがあった。

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