レオナルド・ディカプリオ、ニューヨークのマンションを貸し出しへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レオナルド・ディカプリオがニューヨークに持つアパートを貸し出しているようだ。昨年同市内のグリニッジ・ヴィレッジに1000万ドル(約12億円)でその物件を購入したディカプリオだが、ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄によれば年間30万ドル(約3600万円)で貸し出しているという。イースト11ストリートにあるグリーン・デロスのビル内にあるこの一室には現在、クリントン元米大統領の経済対策顧問を務めたジョナサン・オルザグ氏が暮らしている。

このビル内の物件には、アロマが使用された空調設備やビタミンC入りシャワー、リフレクソロジーのフロアなど数々の高級設備が備えられており、「ドーン・シュミレーター」と呼ばれる特別な照明デザインも備え付けられているという。

一方でバッテリー・パーク・シティ内に環境に優しい物件も所有しているディカプリオは最近、多忙なスケジュールで疲れ切っていると言われている。ある関係者は先日「レオはここ3年間ほど、オニのように働いてきましたし、それがここにきて影響が出始めているんです」「今はかなり疲れて切っていて、そこまで自分を追い込んだことで不眠症にも悩まされています。みんなレオに少し手を抜くように頼み込んでいますが、今はとにかく大金を稼ぐことに集中しているようなんです」と話している。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop