リアム・ギャラガー、またもや法廷審問を欠席

リアム・ギャラガーが再度法廷審問を欠席したことで5000ドル(約60万円)の罰金を課せられた。リアムは2日(月)、自身の2歳の娘ジェマちゃんの母親であるリザ・ゴルバーニとの養育費を巡る審問をまたもや欠席するという「不真面目な」態度をとがめられた。リアムの弁護士であるラウル・フェルダー氏は今回のリアムの欠席に「何も理由がない」とした後、マンハッタン最高裁判所のローラ・ドレイガー裁判官は「法廷に現れないという私が不真面目と考える彼の振る舞いに対して5000ドルの制裁措置を課します」「私は彼と電話で話し、欠席を受け入れてきましたが、この審問を進めていく中でこれ以上彼の欠席を受け入れることはできません」とした。

1月にも審問を欠席したことで5000ドルの罰金を課されていたリアムは法廷にこそ現れなかったものの、弁護士によれば養育費を払うつもりであり、裁判所の命令なしですでに月5000ドルの支払いを始めているという。「依頼人は法廷が決定する最高額の支払いを用意するつもりです」

その一方でフェルダー氏はリザの「貪欲な」要求を批判しており、リザが会話能力を含む「遅れ」があり、専門医の治療を受けているとされている娘ではなく自身の生活に向けた金額を求めているとしている。「養育費を受けたいという要望ではなく、彼女のライフスタイルを変えるための生活費を受け取りたいという要望です」「彼女はボディーガードやドアマンも要求しており、長年の結婚生活を送った妻かのような待遇を求めているのです」「これは強欲であると言えます。これが一般の会話であったら、私はこれは裁判詐欺と呼びますね」

それに対しリザの弁護を担当するアイラ・ガー氏は、リアムが複数回に渡って法廷を欠席していることでフェルダー氏がリアムの弁護をする資格を失っているものとして、フェルダー氏によるリザの反対尋問を妨げようとしており、すでにリザが受け取っている5万ドル(約600万円)の上にこの裁判への経費として弁護費用の5万ドルをさらに要求している。

この裁判は今月26日、27日にも行われることになっている。

このリザとの養育費問題のほかに、リアムは現在ニコール・アップルトンとの離婚調停も行われているところだ。

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