ジェイク・ギレンホール、『ナイトクローラー』役作りの際は過酷なダイエットを実施

ジェイク・ギレンホールは『ナイトクローラー』の撮影中、「空腹でおかしくなりそう」だったという。同作でジェイク演じるルイス・ブルームのパートナーであるリック・キャリー役を演じたリズ・アーメッドは、ジェイクがその役作りのために30ポンド(約13.6キロ)の減量を目指してチューインガムだけで暮らしていたため、撮影中には自分のこと今にも食べようとするのではないかとさえ思ったと冗談交じりに話している。「ジェイクはあの役のためにすごく減量したんだ。まさにチューインガムだけで生きてて、自分を極限の空腹状態に追いやっていたね。でもあの役どころは成功を貪欲に求めているキャラクターだったからそうする必要があったんだよ」「あの映画でのジェイクの俺へのまなざしは、あたかも俺のことを食べたいかのようだよ」「彼からはそんなエネルギーがまず感じられるね」

そんな恐怖感も味わったというリズだが、ジェイクと共演したことでとても勉強になったとメトロ紙に話している。「彼からはとても刺激を受けたよ。彼は自分をまさに限界に追い込むようなタイプなんだ」

ジェイクは実際に『ナイトクローラー』の撮影中、チューインガムのほかケールのサラダを食べていたそうで、ハリウッド内の自宅から現場までの15マイル(約24キロ)を毎日走っていたと先日に明かしていた。「身体的に色んなことをしたよ」「あんまり食べてなくてすごくお腹のすいている状態でのランニングは厳しかったね」「それに友達とディナーに行ったりもしないからかなり寂しくもあったよ。『仕事のあと夕食でも食べに行かないか?』って言われたら俺は『一晩中撮影なんだ』って言って、『じゃあ、ランチでも行くか?』って言われたら『走りに行かなきゃいけないからダメなんだ』って言ってたもんさ」

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