ライアン・フィリップ、長年のうつ病を告白

ライアン・フィリップ(40)が幼少の頃からうつ病を患っていることを告白した。リース・ウィザースプーンとの結婚歴もあるライアンは、長年にわたって精神病を患っていることを今回Elle.comとのインタビューで明かしており、それがいかに仕事にも影響を与えたかについてこう話している。「子供のころからうつ病は俺にとって大きな障害となってきているんだ」「年を取るにつれてそれは多少減るけど、俺は本質的にただ悲しい人間なんだよ。共感しやすいし、他の人に感情移入したり、他人のいる立場に自分を置いてしまったりするんだ」

しかしながらライアンはその病気があってこそ今の自分があるとして、前向きに受け止めているようだ。「そこにもいいところはあるけど、人生を台無しにされる可能性だってあるよ。そうは言っても、もし今のような自分か完全に何も気にしないような人間か選ばなくちゃいけなかったら、感情のないバカな人間になるより悲しみで苦しむ方を選ぶよ」

ただライアンは、リースとの14歳の娘アヴァにそのうつ病が遺伝してしまったのではないかと考えると悲しくなるのだという。「娘にも同じものがあると見えるんだ。あの子もその性質があるんだよ。なかったと言えたら良かったんだけど。悲しみみたいなものを広げるような人もいるし、それかとても分析能力があって考えすぎるからそこから面白さを見出したりするのさ」

そんなライアンはリースと11歳の息子ディーコン君ももうけているほか、元恋人のアレクシス・ナップとの間に3歳の娘カイラニちゃんももうけている。

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