デヴィッド・ウォリアムズ、ララ・ストーンと破局か!?

デヴィッド・ウォリアムズ(43)と妻ララ・ストーン(31)の破局が報じられている。1歳の息子アルフレッド君を持つ『ブリテンズ・ゴット・タレント』の審査員としてお馴染みのデヴィッドとオランダ人モデルのララは、5年間の結婚生活を経て別居することに決めたのだという。デヴィッドの近しい関係者は「デヴィッドは気丈に振る舞っていますよ」「ですがデヴィッドの親しい人たちは彼がどんなに辛い思いをしているか知っているので心配しています」「彼はコメディアンとしての活動で感情を隠すことに慣れていて、いつもそんなふうに振る舞うんです」「でも心の中ではとても悩んでいるんですよ」とザ・サン紙に明かしている。

ここ6か月の間に2人が一緒に居る所はたまにしか目撃されていなかったものの、今回の2人の破局は友人たちやテレビ関係者らをとても驚かせる事態になっていると前述の関係者は続けている。「デヴィッドの友人もテレビ関係者らもびっくりしていますよ」「みんな2人の結婚生活は確固たるものだと思っていましたからね」

1年間の交際の後、2010年に結婚した2人であったが、ララはすでに息子や飼い犬を連れて北ロンドンにある自宅から引越ししてしまっているようだ。しかしデヴィッドはまだ2人の関係が元に戻ることを願っているのだと同関係者は話している。「デヴィッドはこの別居が一時的なものであり、なんらかの形で結婚生活を取り戻すことができることを願っています。特に2人には子供がいますからね。彼は今でもララの事をとても大切にしていますよ」

ララは最近カルバン・クラインのキャンペーン広告の撮影を一緒に行ったジャスティン・ビーバーにデートに誘われるも断ったと言われており、また別の関係者は以前「カルバン・クラインの撮影を行っている時にジャスティンはララをデートに誘っていましたよ。最初はジョークを言っているようにみせていたものの、一生懸命気を引こうとしていましたね」「彼女は結婚しているという理由で丁寧に断っていたので実現はしませんでした。驚くべきことに、特に変な雰囲気になることもなく撮影は順調に進みましたよ」と語っていた。

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