マドンナ、ジョルジオ・アルマーニに反撃される

マドンナは「とても難しい」とジョルジオ・アルマーニから反撃を受けている。マドンナは25日(水)に行われたブリット・アワード2015で着用していたジョルジオのデザインした「重い」ケープがステージから落下した原因の一端となったと主張していたが、ジョルジオは自身のせいではないと反論した。マドンナが同式典でステージから落下したハプニングについて質問されたジョルジオはPEOPLE.comに「みんな知っているように、マドンナはとても難しい人です。このケープにはフックがあり、マドンナが結ぶ紐も欲しいと言ったのです。ですが、それを手でほどくことができなかったのです。それだけです」と答えた。 

パフォーマンス中にその長いケープを取ろうとしたダンサーによって階段へと引きずりおろされる格好となってしまったマドンナは、「むち打ち気味」になったとし、それはケープが原因だとしていた。「みんな、ケープがとても重いから、滑り落ちるのではないかって心配していたわ。だから、私の首にきつく巻きつけたのよ。だから、こうやって女王のように歩いているってこと。階段の一番上について、それで、私のシルキーな紐を引いたの、それで、それがほどけなかったの。素敵な日本人の2人のダンサーたちがステージで私を窒息させたのよ。窒息するか、ケープと一緒に落ちるかっていう選択だったのよ」

さらにマドンナは低い階段から音を立てて落下しマイクを落としていたが、すぐに起き上って歌を続けるプロ根性を見せつけていた。マドンナは「悪夢だったわ。素晴らしいものにしたかったの。ショーのときは自然な感じにしたかったし、マジックを起こしたかったからリハーサルも重ねたわ。でも、私、反対のことしちゃったわ。みんなにホラー・ショーをみせてしまったわね」と続けた。

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