ジュリー・アンドリュース、夫を亡くした辛い胸中を告白

ジュリー・アンドリュース(79)は4年経った今も夫を亡くした辛さを感じているという。2010年12月に他界するまで映画監督のブレイク・エドワーズと41年間に渡る結婚生活を送っていたジュリーは、今でも夫の死をとても辛く感じる日があるとしたうえで、夫への愛が消えることはないと語った。「夫は残念なことに4年ほど前に他界してしまったわけだけど、私たちは41年も結婚していたし、それは1つのラブストーリーだったわ、本当よ」「まだ私は苦しんでいるところなの。私も自分らしく全然大丈夫な日もあるんだけど、突然『あぁ、彼がいてくれたら』って痛烈に感じる時もあるの。でもある意味、その愛はずっと続くものなんでしょうね」「私たちの結婚生活の秘訣は、1日ずつこなしていくということだったの。そして41年後になって気づいたらまだ一緒にいたのよ」

自分の人生の「重荷」を片づけるためにセラピーに通ったというジュリーだが、当時の行きつけであったセラピーのセッションに行ったことでブレイクと出会ったことから、セラピーに通ってよかったと特に感じていると英ITV局の『グッドモーニング・ブリテン』で明かしている。「私たちは付き合い始める10年くらい前に何かのイベントでお互いを目にしたことはあったんだけど、実際に会ったのは私の車と逆方向に彼の車が通りがかった時に、彼が窓を開けてちょっと微笑んでから『私が今言ってきたところに行くところですか?』って言ってきた時だったの」「私は彼が行ってきたばかりのセラピストのところへ向かうところだったの。つまらない話ね、ごめんなさい」

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