オジー・オズボーンの長女が歌手デビューへ

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オジーとシャロン・オズボーン夫妻の長女エイミー・オズボーン(31)が音楽界に進出するようだ。AROの名の元音楽活動を開始するエイミーは、オズボーン家を描いたリアリティ番組『オズボーンズ』への出演も拒否し、脚光を浴びることを避けていたエイミーだが、自身の音楽を世界に届ける心の準備が出来たのだと語っている。「これを実現するために長年戦ってきたわ」「両親がしていることに反抗するのって自然なことでしょ。音楽が自分の道だと受け入れてから、それを自分なりにやりたいと反抗してきたわ。それに父が人生を費やしてきて手に入れたキャリアやクリエイティブ能力にただ便乗するなんて失礼なことだとも思ったの」

そんなエイミーだがデビュー曲となる『レイニング・ゴールド』を発表しており、母シャロンも4日(水)にツイッターで宣伝している。エイミーの写真とPVへのリンクとともにシャロンは「私の娘エイミー・レイチェルを世界に紹介します」とツイートしている。

この新曲についてエイミーは、「荒廃した力に捉われた」後に操られることから解放された気持ちを表したものだとウェブサイトのフェイダーに語っている。「『レイニング・ゴールド』は荒廃した力に捉われた気持ちを描いているの。すごく疲れ果てて、操られたことから一転すると、放心状態のような気持ちになるものよ」「私はその気持ちがどんなに麻痺しているものかを表すと同時に、自分に選択肢があると気づき、コントロールされていた時のぼんやりした状況から抜け出せばいかに力強いものとなるのかってことを描きたかったの」

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