ニック・ゴードン、リハビリ施設入所

ホイットニー・ヒューストンの娘の恋人ニック・ゴードンが心理学者のフィル・マグロウ博士の勧めでリハビリ施設に入所したと伝えられている。交際相手のボビー・クリスティーナ・ブラウンが1月31日に病院搬送された後、精神的に打撃を受けたといわれているニックは、今回プロの助けを求めることになったという。

メールオンラインによると、マグロウ博士は最近のニックの感情的なツイッターコメントを心配した家族から助けを求められたようで、ニックに会うためにマグロウ博士は4日(水)にアトランタを訪れたという。衰弱したニックがボビーに何か起こったら自殺するとさえ主張したというその診察の模様は、今月11日にマグロウ博士の番組で放映される予定で、その中でニックの母親ミシェルの不安も吐露されるという。そのシーンの中で、ニックに毎日話しかけているとうミシェルはマグロウ博士に「ニックはもうギリギリのところにいます。クリスティーナに会えないことを受け入れられないのです。自分のことを責めています。ここに私たちが座っている間にも、私の息子の命は不安定な状態にあるのです」と伝えている。

ニックが3日(火)にツイッターで自分がクリスティーナの代わりになりたかった、「とても傷ついた」と投稿したことから、ニックの健康状態へ対する不安が高まっていた。

ニックがクリスティーナが病院搬送された原因に関わっていると報じられた後、クリスティーナの父親ボビー・ブラウンからエモリー・ユニバーシティ病院にいるクリスティーナに会うことを拒否されていると言われていた。さらに、約1か月前にニック自身がジョージア州の自宅の浴槽内で意識不明で発見し、相当なショックを受けたとみられている。

クリスティーナはいまだに昏睡状態をさまよっている状況であるものの、回復の兆しも見えているといわれている。

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