マーティン・シーン、息子チャーリー・シーンの大統領選挙戦に興味なし

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マーティン・シーンは息子チャーリー・シーンが大統領になったとしても手助けをする気はさらさらないようだ。チャーリーが最近発表した来年度アメリカの大統領になって父親マーティンを副大統領にするという計画にマーティンは驚かされたという。5日(木)、『ウィー・デイ・UK』のイベントに参加していたマーティンはBANGショービズに対して、チャーリーを尊重しており副大統領として選ばれたことを名誉に思うが、政界でのキャリアには興味がないとコメントした。「僕にとってもニュースだね。チャーリーが僕を副大統領として選んでくれたことを名誉に思うよ」「オバマ大統領を含む僕が称賛している一部の公務員たちを支えている以上に政治に個人的な興味はないんだ」

米人気ドラマ『ザ・ホワイトハウス』の中では架空のキャラクター、ジェド・バートレット大統領を演じたマーティンだが、チャーリーについて「彼はとてもいい俳優だからね」と話し、政界のことを考えるよりも演技に焦点を当てるべきだという意見も述べている。

チャーリーは先日、あるインタビューの中でアメリカ大統領選に出馬したいと考えていると話し、たった数人に友人たちに行った調査の結果から2016年度に行われる大統領選の候補者として完璧であると確信したと語っていた。「調査を行ったんだ。10人くらいの友人たちにね。どんな状況でも、既定のシナリオや社会的なシナリオなんて関係ないんだ。『俺が大統領だったらどうよ?』って俺が聞いたとき、みんな賛同してくれたんだ」「副大統領は誰だと思う?父さんだよ」「大統領も副大統領も2016年はシーン一家だね。真実と透明性がモットーのチームが国を動かすんだ。真剣だよ」

マーティンが出席した、ロンドンのウェンブリー・アリーナで行われた地元や世界に良い変化を与える活動を行う若者たちの可能性を祝うイベント『ウィー・デイ・UK』には、リチャード・ブランソン、コナー・メイヤード、ナタリー・インブルーリア、ベアトリス・オブ・ヨーク王女などの著名人も出席しており、イギリス国内の500校以上から1万2000人の学生と教師たちも参加していた。

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