ローソン・マーシャル・サーバー、新作『ダスト』の監督へ

ローソン・マーシャル・サーバーが新作『ダスト』の監督を務めることになった。『なんちゃって家族』でおなじみのサーバー監督が同名タイトルのゲームやグラフィック小説を元にしたこの映画作品のメガホンを取るとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

『ダスト』は第二次世界大戦が終息することなく、アメリカ合衆国、イギリス連邦、フランスからなる同盟国、ドイツ、イタリア、米戦略諜報部隊からなる枢軸国、ソビエト社会主義共和国連邦と中国と、世界が3つのグループに分かれてしまった1940年代を舞台に繰り広けられるストーリーとなっているようだ。

ライオンズゲート社が同映画版権を獲得しており、『LEGO ムービー』のダン・リンがプロデュースに参加する方向だ。

『ドッジボール』などのコメディ映画の監督としてよく知られているサーバーだが、コミックブックを基にしたファンタジー映画制作に携わりたいと長年考えていたという。「素晴らしいジャンルだよ、な長年こういった作品を作りたいと思っていたし、そんな物語製作への道が開けたことにとてもわくわくしているところさ」「9歳のころの僕の夢物語と第二次世界大戦がマッシュアップしてひとつの作品になる感じかな」

そんなサーバー監督は現在、ドウェイン・ジョンソンやケヴィン・ハートらが出演する『セントラル・インテリジェンス』の製作準備を進めているところで、この夏にもマサチューセッツ州ボストンで撮影がスタートする予定となっている。

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