ノエル・ギャラガー、視力低下の事実を告白

ノエル・ギャラガー(47)が自身の視力が低下していることを明かした。視力が低下していることを認めながらもノエルはメガネをかけたくないそうで、妻サラ・マクドナルドとほかの女性の区別がつかなかった際には視力回復の治療を受けるつもりだと語っている。「俺にはメガネが必要なんだよ。でもレストランに入って行って、うちの妻がほかのテーブルに座っているのに他の女性にキスしてしまうような間違いを起こすまでは待つつもりなんだ。そういうことになったらレーザー治療を受けるつもりさ」

そんな視力低下に悩まされながらも、ノエルはそれよりも年を重ねるごとに髪が薄くなっていくことのほうが心配だという。「俺は坊主が似合うような顔してないからね。鼻がでかすぎるから帽子もかぶれないんだ」オアシスとしてはもちろん、ソロとしても数々のヒット曲を生み出しているノエルだが、おなじみのヘアスタイルが出来なくなるくらいならこれ以上ヒット曲がかけなくなる方がまだマシだとザ・サン紙に語っている。「もし俺の髪が薄くなるようなことがあれば、剃っちゃうね。そんなことがあるくらいなら作曲能力を失うほうがマシさ。傑作をかなり書いてきたけど、髪の毛がなかったら上手くは行かないさ」

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