アレック・ボールドウィン、ニューヨーク市長役でテレビドラマに出演決定!

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アレック・ボールドウィンがニューヨーク市長役でテレビドラマに出演するようだ。2011年には実際にニューヨーク市長選に出馬すること考えていたアレックが、NBCとHBOが贈るこの新作ドラマの中でアメリカの実業家ドナルド・トランプ、元ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ、投資家のジョージ・ソロスをモデルとしたキャラクターを演じることになるようだ。アレックは「この登場人物は博愛主義者で、大物のビジネスマンでもあり、ニューヨークでタブロイド紙によく知られていると言ったキャラクターだね。心の悩みを持たないトランプで、ブルームバーグでもあるんだけど民主主義で、不動産をやっていて左翼寄りの民主主義であるジョージ・ソロスという要素を持ったこの男は、ビジネスマンで、ニューヨークという街でどのようにビジネスコミュニティーに正しい雲行きを作りだすべきかをよく知っているんだ」「彼はもう1人の出馬者だったとしたら大惨事になると思われていたために、出馬に召集されたんだ」とこのキャラクターについて説明している。

まだこのドラマのタイトルは発表されていないものの、ケイリー・ブロカウと共にアレックも製作総指揮として携わるそうで、長年かけて製作に取り組んでいたこともアレックはデッドラインに明かしていた。「ケイリーと僕は9年前にこのプロジェクトに取り掛かり始めたんだ。でもローン・マイケルズやティナ・フェイから『30 ROCK/サーティー・ロック』に遠回りさせられていたのさ」

そんなアレックは、1994年に朝の情報番組『グッドモーニング・アメリカ』の司会者としてのオファーが来ていたことを現在の同番組の司会者ジョージ・ステファノプロスに明かした。「忘れもしない1994年、映画のプロモーションのために東京にいた時に電話をもらったんだ。誰とは言わないけど、つまり『「グッドモーニング・アメリカ」は俳優が司会を務めた時以上に成功したことはないんですよ』といってきたんだよ。その俳優とはデヴィッド・ハートマンのことだった。そして彼らは『「グッドモーニング・アメリカ」のそんな一人になりたくないですか?』って尋ねてきたんだよ」

しかしこのオファーが本物なのかいまいち不確かだったというアレックは「でも僕は僕と同じ契約の話をされている他の誰かにプレッシャーをかけるためにこんなことをやっているんじゃないのかなって思ってしまったんだ。なぜなら、人々が他の理由のために僕たちを使ってるってこともあるかもしれないじゃない...。僕はそんな風に思ってしまったんだよね」と本音を明かしていた。

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