アシュリー・シンプソンが夫とのコラボ曲を発表へ

アシュリー・シンプソンとエヴァン・ロスが『パーミッション・トゥ・ラブ』というコラボ曲をレコーディング中だという。昨年8月に挙式した2人はこの楽曲に向けてスタジオ入りしているところだそうで、エヴァンはPopCrush.comにこう説明している。「俺たちは素晴らしい曲にとりかかっているところなんだけど、独特の雰囲気があるから今はそれをどうしようか考えているんだ」「すごく力強い曲で、俺たちは一緒に音楽を作り続けて行こうと思っているよ。すごく楽しんでいるんだ。いつも一緒に歌っているから楽しいのは当然なんだけどね」「アシュリーがどんなに才能があるかってことには驚かされるよ。それに彼女の作曲能力にもね。すごく良い耳を持ってるしね。彼女は今、音楽に取り掛かっているところで、どういうかたちで発表するかを今後考えていくと思うけど、とにかく彼女はすごいよ」

ダイアナ・ロスを母に持つエヴァンはまた、その家族背景が理由で自分が曲をリリースするということにはかなり恐れ感じているというものの、母からのプレッシャーはないのだと続ける。「自分の音楽を発表するなんて怖いことでもあるよね。特に俺みたいな家族を持つとね...分かるだろ?」「でも(母は)俺にプレッシャーをかけてくることはないんだ。音楽だろうが演技だろうが俺が何をやっていようと、俺が幸せな限り母は気にしないのさ」「でも常に『最高のものでければ』っていう感じはあるし、世間もそう捉えていると感じるから、余計に良し悪しの評価を受けることは間違いないね」「でも俺はそういう環境で育ってきたから怖くはないんだ。ある意味、普通のことなんだよ」

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