ルーク・ウィルソン、元アシスタントを訴える

ルーク・ウィルソン(43)が元アシスタントを訴えた。ルークは身元詐称、7万5000ドル(約907万円)相当の私物の盗難、9万ドル(約1090万円)近くにおよぶ未承認でのルークのクレジットカードの使用の罪でチャールズ・ロディに対して訴えを起こした。ルークは昨年4月、資金の盗難に気付いてすぐに3年間に渡ってルークのアシスタントを務めたロディを解雇したという。ザ・ハリウッド・リポーターが入手した法廷書類にはルークの弁護士によってこう記載されているという。「ウィルソンはロディ氏を友人として信頼し、ロディ氏が自分のためにやってくれていると信じていました。なぜならウィルソン氏の秘書として、被告人のロディ氏は移動手段の手配など、個人的な用事に対してウィルソン氏の代わりに清算する必要がありましたので、ロディ氏はウィルソン氏の個人的なVisaクレジットカードの承認された署名者として登録されていたのです」

しかしながらロディはルークの銀行のカードにまで手をだし、自身のホテル代やファーストクラスでの飛行機代、結婚式費用、スキー用品、電化製品やレストランの支払いまで「自身のお小遣い」かのように使用していたという。

ルークは当初、ロディが使用した金額の一部を返金すれば訴訟を見送ることに同意していたというが、わずか1万5000ドル(約181万円)しか返金されなかったために契約違反として今回訴訟を起こすことになったようだ。この訴訟でルークは、契約違反とプライバシーの侵害などに対して13万5000ドル(約1632万円)と私物の返却を求めているという。

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