アダムサンドラー、FAX機と引き換えに『コナン』への出演承諾

アダムサンドラーは米テレビ局NBCがアダムにFAX機を買った場合のみ同社のトーク番組『コナン』への出演を承諾するとしていたようだ。1995年に同テレビ局が放送している『サタデー・ナイト・ライブ』から解雇された経験があるアダムは『コナン』への出演交渉をされた際に、欲しくてたまらなかった400ドル(約4万9000円)のFAXを買ってくれるなら番組に出演してもいいという条件を突きつけたのだと9日(月)、コナン・オブライエン司会の同トーク番組に出演した際に明かしている。「俺は『サタデー・ナイト・ライブ』に首にされたその夏...君のやっているショーは好きだったんだ。でも俺のマネージャーが電話してきて『NBCが「コナン」に出演して欲しいって言ってるよ』『あのことは忘れよう』って言ったんだ。俺は『どういう意味なんだよ?』って聞いたんだけど、彼はただ『うん、忘れよう、忘れよう』って」「マネージャーは『彼らは君に出演してもらいたいんだって』って言ったんだけど俺は『いや、あいつらは俺のことが嫌いだろ、だってあいつらは俺を首にしたんだぞ』って思ったね。マネージャーは『違う違う、「コナン」だよ。「サタデー・ナイト・ライブ」じゃないよ』って言ってきたんだ」「でも俺からしてみれば『NBCだろ?』って。マネージャーは『そうだね』って言っていたね」「俺は若かったし、怒っていたからそのオファーに対して『「コナン」に出てやってもいいけど、FAX機を俺に買えって伝えてくれ』って言ってやったんだ」

なんとこの願いは承諾され、NBCはFAX機をアダムに購入したと言うのだが、実際のところほとんど使わなかったという事実も明かしていた。「実はそのことが起こる1週間前に、兄に『みんなFAXを持ってるから俺も買っていいかな?』って聞いてみたんだ。そしたら兄は『400ドルくらいするよ』って教えてくれたもんだから俺は『ちょっと今は待つことにしよう。でも最終的には欲しいFAXを手に入れるんだ』って思ってたところだった。そんなときにFAXを手に入れることができて俺は『やあ、僕のベイビー!』って感じだったね」「まあ俺は使いこなせなかったけど」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop