カニエ・ウェスト、オックスフォード大学でのスピーチで一風変わったものをリクエスト

カニエ・ウェストは先日にオックスフォード大学でのスピーチを依頼された際、生のアスパラガスとラベルのはがされたミネラルウォーター、全身鏡を要求したと言われている。オックスフォード大学自然史博物館で行われたオックスフォード・ギルド・ソサエティでの30分間に渡るスピーチに向けて変わったリクエストの数々をしてきたとギルドのアッバス・カズミ会長がザ・タブ紙に明かした。「彼はボルヴィックの水でラベルがはがされたものと、小さな野菜プレート、フムス、お湯などを希望していました」「あとはちょっとした種類のティーバッグとダブルエスプレッソを要求に応じて提供できるようにして欲しいと言っていて、生のアスパラガスも希望していました」「それに全身鏡もです。あまりに直前の要求だったので購入するのが間に合わず...委員会の1人の女の子が自分の部屋から持ってくることになりました。彼はとても興味深い男性でしたが、その希望はかなり変わっていましたね」

350人の生徒を前に行われたそのスピーチでカニエはバラク・オバマ米大統領との親しい関係についてを明かしており、大統領から自宅に頻繁に電話がかかってくると話していた。また、カニエはスペインの有名芸術家パブロ・ピカソと自身が似ていると語った上で、それ以上の存在になりたいと明かしていた。「もし俺がアートの世界に入るとしたら、ピカソかそれ以上になることがゴールだね。素晴らしい業績を残した人と自分を比べることは人にはおかしく聞こえるかもしれないけど、それは人類を抑制してしまう考え方なんだよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop